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幸子
さん
sachyanの着物大好き
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| ちょっと難しいお話になってしまうかどうかわかりませんが、 「企画展 性別越境の歴史学」―男/女でもあり、女/男でもなく- の歴史展に行ってまいりました。 國學院大學博物館(東京渋谷)で、昨年の12月日から始まり、本年の2月23日まで行われている「歴史展」です。この世界では有名な、また皆さんの中でもご存じの方も多いと思われます、三橋順子先生の監修、企画國學院大學深沢太郎教授、國學院大學博物館の佐々木理良学芸員が補佐したもので、同大学の所蔵品をはじめ古文書や絵画などたくさんの資料で分かりやすく構成されているものです。入場は無料です。会場はややコンパクトでしたが学生をはじめ一般の方など、たくさんの方が見学されていました。詳しくはこちらをご覧ください。 https://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2025_seibetuekkyou.html 性別越境のおはなしは古代神世のはじめから、今日のいわゆるLGBTまで様々な変化をしながら続いてきた現象です。今回の歴史展の企画意図について、パンフレットの中では 「あいまいな性」を許さなくなった明治以降の感覚を問いつつ、歴史的な「性」に対する意識を瞥見した上で今日まで命脈を保ってきた日本文化における性の多様性について解明 と説明しています。 私も当事者の一人として、興味深く拝見してきました。今日、一口に「異性装」といっても、その背景には様々なものがあり、歴史的観点から多くの資料を基に展示した企画展はとても見ごたえのあるものでした。 興味のある皆さんは一度ご覧になってくださいませ。オマケの写真は熊野参拝の写真です。 |
